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2021/2/11 ①facebookプライベートグループ:水の杜ハイドレクラブを立ち上げました。動画もupしていきます。ご購入者限定のグループとなります。

②FB水の杜ハイドレクラブに高圧洗浄ノズルの更新、補修についての動画をupしております。


2021/1/14 高圧ノズル部等の改善により、ハイドレの型番が変わりました。番号末尾がBからCとなり、AKE-150C、AKH-150C となります。重要部の大幅な変更ですので、順次案内していきます。


順次 動画をYoutubeにUPしております。

ぜひご覧ください。

Facebookも動画案内を兼ねて準備しております。その他情報もタイムリーに掲載予定です。

Facebookは購入者様向けのプライベートグループも準備しております。マル秘テクニックや重要情報はこちらで取得ください。ご購入後に活用ください。   


12/31 2020年1月より販売開始いたします。

   AKE-150B 高圧洗浄内装13Φ電動ハイブリッドドレンクリーナー。自動巻き戻し機能搭載。

   AKH-150B 高圧洗浄内装9Φ手動ハイブリッドドレンクリーナー。


本機開発の過程 (トップページから移動)

業界の方はこうした高圧洗浄とワイヤー式の清掃機について考えたことがあるはずです。

  1. ワイヤー式清掃機はすぐワイヤーが壊れる。思ったほど入っていかない。清掃は殆んどできていない。
  2. 高圧洗浄は初期投資が高額だ。曲がりは3か所が限度。細い配管は高圧ホースが消耗品。
  3. ワイヤー式と高圧洗浄が一緒になったものがあればいい。
  4. 高額な投資をした高圧洗浄の業者さんはワイヤーでは清掃できないのでワイヤーには関心がない。
  5. ワイヤー式の清掃機を使っている業者さんは高額な初期投資はしたくない。
  6. そして最後に 言いたくはないことですが ”清掃出来たことにしてしまう” ことが多々ある。

弊社開発部門担当者も過去40年の業界歴の中でこのような経緯からあまり関心のない部門でした。

 

しかし昨今の住宅、マンション事情より、業界では一番おろそかになっている需要にこたえる必要性を感じました。そうして誕生したのが一般住宅、マンションなどに強い、ワイヤーで入って高圧洗浄できる本機です。


開発での課題

  1. 清掃機からの高圧ホースの取出し。
  2. 清掃機ワイヤー収納部内の高圧ホースの配管
  3. 配管とワイヤー収納時のおさまり
  4. ワイヤー先端部の形状と加工
  5. 細い高圧ホース使用での耐圧と水量が十分か
  6. ノズルの種類と形状 
  7. 非力な100V仕様の高圧洗浄機が使えること

排水管清掃業で起業を考えている皆様へ

ハイブリッドドレンクリーナーは非常に良いツールとなります。これだけ画期的な機材はありません。いろいろ検討していただければと思いますが、どの世界でも奥が深いものです。弊社では排水管清掃業のノウハウも順次このサイトで提供していく予定です。しかし、基本的には個別に対応は致しません。以下の事項は責任、保証はお受けできかねます。

1.ワイヤー式の清掃機の基本的な使い方、注意点。

2.高圧洗浄方式の基本洗浄法、注意点。

 


テクニカルなプロ用です

ハイブリッドドレンクリーナーは直販しかいたしません。企業、事業所への販売で個人への販売は致しません。

排水管清掃業、工場等各種配管清掃、ビルメンテナンスなど現場に携わる担当者、企業のニーズに応える機器です。

使用についての知識と経験をもったプロに使っていただきたい機器です。